当日プログラム

当日プログラムについて

※プログラムの内容は諸事情によって
変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
開会
13:00
基調講演
13:10 ~ 13:55
自分らしく生きる
~脳科学からのヒント~
脳科学者
中野 信子
1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。
1998年、東京大学工学部応用化学科卒業。
2008年、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。
フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、2010年帰国。
脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。
2015年より東日本国際大学教授に就任。
著書に『ヒトは「いじめ」をやめられない』(小学館新書、2017年)、『キレる!』(小学館新書、2019年)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム、2020年)、『空気を読む脳』(講談社+α新書、2020年)など多数。また、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、NHKBSプレミアム「英雄たちの選択」など多数の番組において、テレビコメンテーターとしても活躍中。
2020年京都芸術大学客員教授に就任。
分科会
(パネルディスカッション)
14:15 ~ 16:00
2つの分科会があります。
どちらか1つを選んでご参加ください。
今こそ、意思決定層に女性を
~わたしたちの未来をつくるヒント~
女性が意思決定に加わると何が変わるか?
経営、現場の双方からともに考える。
パネリスト
ジャーナリスト
前Business Insider Japan
統括編集長
元AERA編集長
浜田 敬子
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。
編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。
2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。
2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。2020年12月末で退任して、フリージャーナリストに。
「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。
パネリスト
日産自動車株式会社
常務執行役員
人事責任者代行、
ダイバーシティ
ディベロップメント、
組織開発、秘書室 担当
井原 徹
1991年 日産自動車株式会社入社。
入社以来、部門担当人事、採用、タレントマネジメント、ルノーとのアライアンス人事など日本国内での人事業務に加え、スペインや北米日産へ赴任し海外での人事の経験も持つ。
2015年に副本部長としてダイバーシティディベロップメントオフィスを統括して以来、女性活躍推進を含む、日産のダイバーシティ&インクルージョン推進に携わる。
現在は担当役員としてダイバーシティ&インクルージョンを日産の力とし、一人一人が幸せに働ける組織風土づくりに邁進中。
パネリスト
京浜急行電鉄株式会社
生活事業創造本部
開発統括部長
島 由紀子
1969年生まれ,横須賀市出身。1992年横浜国立大学教育学部卒業後、京浜急行電鉄株式会社へ入社。不動産開発部門に配属され、横須賀リサーチパーク(YRP)の開発や沿線各地で住宅の企画に携わる。グループ会社の役員を務めるなどし、2020年6月に現職に配属となる。現在は沿線各地の再開発や既存市街地のまちづくりを担当。2019年に神奈川県&横浜市主催の「女性トップマネジメント養成セミナー」受講。夫と子供2人の4人家族で京急沿線に在住。
パネリスト
ファンケル大学
教育企画部
教育企画
運営グループ課長
小田島 真従
2011年国際基督教大学卒業後、株式会社ファンケルに入社。
電話窓口部門への配属を経て、2013年より社内教育部門(ファンケル大学)で新入社員から役員層までの研修を担当。
新卒社員研修を中心とした多様な研修講師を務める。2017年「よこはま女性のリーダーシッププログラム」を受講し、講師の小安氏をはじめ女性がリーダーとして活躍する姿に影響を受ける。
2021年6月~同グループの課長として、主に本社スタッフを対象とした教育の企画立案・運営を担う。
モデレーター
株式会社Will Lab
代表取締役
内閣府男女共同参画連携推進会議
有識者議員
小安 美和
東京外国語大学卒業後、日本経済新聞社入社。2005年株式会社リクルート入社。2013年株式会社リクルートジョブズ執行役員 経営統括室長 兼 経営企画部長。2015年より、リクルートホールディングスにて、「子育てしながら働きやすい世の中を共に創るiction!」プロジェクト推進事務局長。2016年3月、同社退社、6月、スイス IMD Strategies for Leadership(女性の戦略的リーダーシッププログラム)修了、2017年3月、株式会社Will Lab設立。岩手県釜石市、兵庫県豊岡市などで女性の就労促進、人材育成に関するアドバイザーを務める。2018年6月より株式会社ラポールヘア・グループ社外取締役。2019年8月より内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員。2021年6月より株式会社インフォバーン社外取締役。
私の生きる力
~時代の変化コロナ禍を
乗り越える女性起業家~
今なお続く大きな難局と対峙し乗り越える
それぞれの女性起業家たちの底力から学ぶ
パネリスト
株式会社ハグカム
代表取締役
道村 弥生
明治大学商学部卒業後、 2007年に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社。子会社経営、人事、新規事業開発などに従事。幼少期の原体験がその後の人生に大きな影響を与えていると実感し、2015年に株式会社ハグカムを創業。ハグカムでは、「子どもの『夢中の力』を信じる」をビジョンに掲げ、子供向けオンライン英会話スクール「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を運営。今後は様々なジャンルが学べるプラットフォーム展開を検討している。自身も2児の子供を育てるママ経営者。
パネリスト
株式会社Craftie
代表取締役
康 瑛琴
幼い頃から水彩画、油絵、DIY、フラワー、アクセサリー作りと、ものづくりを広く嗜む。キャリアにおいては慶応義塾大学卒業後、アクセンチュアの戦略コンサルティンググループに4年半勤めた後、楽天のシンガポール&日本で2年半勤務。テクノロジーの最前線に身を置きつつ、趣味のクラフト業界を改めて事業として捉えた直したことがきっかけで創業。業界の抱えるテクノロジー面でのチャレンジ、社会に生み出し得るインパクトに魅力と勝機を見出し、2016年に(株)Craftieを創業。
パネリスト
株式会社Q-GARDEN
代表取締役
小島 理恵
横浜生まれ。信州大学農学部森林科学科卒業。大学卒業後、大手造園会社に入社。その後、元上司と有限会社GAOを設立し、庭園のデザインから維持管理までを手掛け始める。その中で、化学的な農薬や肥料を使わない「オーガニックなガーデニング」のスタイルを確立。2008年に独立し、2011年3月 株式会社Q-GARDEN設立。「Q-GARDENオーガニックガーデン5か条」を独自に定め、ガーデンの設計/施工/年間管理の業務を行うとともに、専門学校の講師や本の出版などの活動も行う。2019年度の「横浜アクセラレーションプログラム」にて、「ガーデンキュレーター事業」を発表。2021年より活動開始。講習会や執筆を通して、活動の輪を広げている。
モデレーター
株式会社コラボラボ
(女性社長.net企画運営)
代表取締役
/ お茶の水女子大学
客員准教授
横田 響子
1976年生。1999年株式会社リクルートにて営業・新規事業および事業企画を経験後、2006年(株)コラボラボ設立。「女性社長.net(会員約3,000名)」、「J300」など女性社長を応援する企画に注力。2011年APEC 女性と経済サミット(WES)にてイノベーター表彰、2013年内閣府・男女共同参画局女性のチャレンジ賞、2014年 Forbes Japan「未来を創る日本の女性!フォーブスが選ぶ10人」、男女共同参画重点方針専門調査会委員、総務省地方制度調査会委員など。著「女性社長が日本を救う!」(マガジンハウス発行)。